ネット株とは言うけれど、本当はなに?
マネックス證券などのインターネットを使った株取引を総称して、ネット株と言います。
通称、オンライントレードとも言われています。以前は證券会社の店頭まで行かなくてはいけませんでしたが、今ではPCの前で、そして携帯電話で取引が出来ます。
ネット株はここ数年で利用者が爆発的に増大し、現在は株式投資のメジャーな方法ともいえるでしょう。
インターネットを使えばマネックス證券が提供するニュースや、株価変動のチャートを参考にして1日何回でも、あるいは長期保有でも、売買を繰り返すことができます。
株を野村證券などの證券会社の窓口で売買していたときには、手数料の高さや、担当者への遠慮などで頻繁に売買する風潮ではありませんでした。
また海外旅行に行ってたとしても、インターネットさえあれば、株の売買ができます。場所を選ばずに投資が出来るのは、嬉しいことですね。
マネックス證券では、上場企業の株式売買や、現金取引、現金を担保にした3倍程度の額で行う信用取引、小額の株数を売買するミニ株、などさまざまな投資法が用意されています。
マネックス證券は、まさにネット株に特化した證券会社です。実は店頭窓口がありません。マネックス證券はスタートした時から、狙いはインターネットでした。ですから、インターネットで株を売買する機能に特化したサービスだけをそろえています。これは大きなアドバンテージです。
