マネックス證券の悪い所がもちろんある!
マネックス證券の良い所をお伝えしましたけど、もちろん改善点もあります。
目に見えない部分でマネックス證券の悪い所やデメリットは存在します。それは他社と比べるとよくわかりますが、以下を参照してください。
マネックス證券のデメリットは、手数料です。手数料の自由化によって確かに以前よりも安くなりました。業界最低水準に近くなりました。しかし、それでも松井證券などデイトレードなどに特化した證券会社に比べると、1日の定額手数料などは割高になるかもしれません。デイトレードをしない人であれば、関係ありませんが。
もちろん、スイングトレードや長期運用であれば、それほど気になるレベルではありません。
逆指値は、リスク管理のために最高のメゾッドですが、この概念は株式取引の初心者には若干分かりにくいものかもしれません。まだ投資手法が確立していない初心者には、使いこなせない可能性があります。マネックスのヘルプを見ても、よく分からないのではないでしょうか?別途参考書を購入するか、無料セミナーに参加してみるといいでしょう。
マネックスナイターも、若干のデメリットがあります。夜間取引は非常に便利ですが、取引の基準価格が当日の終値になります。つまり、翌日の相場状況によって価格が変化しないために、思わぬ高値づかみをするかの性があります。翌日の相場の地合いが悪い場合、前場から損失を抱えることになります。株の見極めが必要になります。
とはいえ、マネックス證券を分かりやすく解説した書籍も出版されているので、投資手法を勉強してみましょう。一度、マネックス證券の逆指し値に慣れると、他の證券会社を使えなくなります。
逆指し値の詳しくて分かりやすい説明は、マネックス證券のホームページにあります。
